2008年02月08日

心のこもった礼状

 平成20年2月2日(土)くじら資料館に1通の便りが届きました。封を開いて驚きました。
 こんな心のこもったお礼状をいただいたのは初めてです。これを作成するには相当時間がかかりますので、思わずう〜んとうなりました。さすが三井住友海上保険のトップセールスの経営者だと納得しました。

 一人の人にこれだけの時間と手間をかけて実施できることは、わたくしには、到底出来ないことで、非常に教えられました。

@ 70歳代でパソコンをフル活動させる女性の経営者はめずらしいと思います。非常に心身ともお若い秘密が良く理解できます。

A 相手のためにこれだけの時間と手間をかけられる熱情がすごいことだと思います。

B これだけのことが出来るのは、日ごろから整理整頓を徹底しているからできることです。平成12年の私の本の出版パティーの招待者名簿まであるのには驚きました。

C 全ての資料をパウチで処理していることは、相手の立場になって時間をかけて作成しています。

 あらためて、会社経営もお客様の立場で心のこもったおもてなしが出来ることを証明しています。おそらく会社は毎年成績向上につながっていると思います。一通の礼状がここまで相手の心を動かす秘訣は手間を心を伝えているからだと思います。
 小松御夫妻には、徳山郵便局時代に大変お世話になった方です。ご主人亡き後にも堂々と会社経営を実践している小松様にあらためて尊敬しています。
 
 小松様は生涯現役でやっていきたいといわれています。小松様ならそれが可能です。

 私は、まだまだ未熟な自分を気付かせていただき小松様に感謝しています。お客様とどう向き合うのか教えられた思いがします。


小松作品.jpg


             (小松ヨシ子さんからの便り)

小松作品2.jpg


              (1月29日の私のブログ)

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         (私の礼状等・平成16年の便りもありました)


小松作品3.jpg

            (山口新聞の私に関する記事)

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         (みすゞさんと私―みんなちがってみんないい)

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           (出版パティーの出席メンバー)


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              (私の今年の年賀状)

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              (小松様の会社方針)



                      みすゞさんの詩




                      冬の星




                      霜夜の
                      まちで
                      お姉さま、
                      空をみながら、
                       ―しずかに
                        さむく
                        さようならと。

                      霜夜の
                      そらの
                      お星さま、
                      いちばん青い
                      お星さま。
                       ―ちょうど
                        あなたに
                        いうように。



(詩はJULA出版局より)




※ 掲載写真の中、プライバシーに関わる点がありましたので、写真を補正しています。小松さんには、ご迷惑をおかけいたしました。
posted by 館長 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら資料館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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