
(我が家の二階から見た朝日)
平成19年12月2日(日)よほど寝ていたのであろう、妻が起こしに来て、朝日がきれいだと言ったので、二階から見るときれいな朝日でした。我が家の二階から朝日が眺められることを今まで知らなかった。30数年我が家にいて朝日が見えることに気付かない自分にふと「見てても観てない」ものを痛感しました。

(くじら資料館前で地元消防団が放水の準備をしていました)

(観音浴での放水)
くじら資料館前の路地がこんなに長く、そして山道があると知りませんでした。この山道の向こうはどこに行くのか尋ねたところ、一人で行っては危ない、猿や猪がいるからだと言われました。行ってみたと思いました。

(放水も全て完了しました)
総勢60名通地区にも頼もしい若者が意外に多く居るという印象を受けました。江戸時代三度も大火事を体験した歴史があります。皆さんのパワーを期待したいと思います。一番は火事を出さないことに尽きると思います。

(夕方親友の松村さんがポーカルグループ「デューク・エイセス」のポーカリストの槙野義隆さんとご一緒にくじら資料館に来られました。くじら資料館見学後「鯨墓」「鯨像」「段浦海岸」をご案内しました。

(段浦海岸)

(違う角度からの団浦海岸)

(段浦海岸の六地蔵尊の横の大葉カタバミの花が鮮やかでした)

(鯨像の前)

(通浦から見た夕日)
今日は朝日・夕日をゆっくり観ることができました。晩は槙野さんを囲んでいつものメンバーと楽しいひと時がありました。

(魅了された話術でした)
槙野さんのすばらし話術や万年筆のコレクターとしての語りは、大変楽しく聴くことが出来ました。録音テープを持参すればよかったと思いました。
妻に色紙を求めてもらい、記念に一枚書いていただきました。

(メンバー)

日本三大コーラスグループは「ダークダックス」「デューク・エイセス」「ボニー・ジャックス」で「デューク・エイセス」のポーカリストとして、いつも舞台に向って右側が定位置でサインも右側に書かれるそうです。
槙野義隆さんは、万年筆と自動車が大好きだそうですが、日常ポカーリストとして注意していることをお尋ねすると、東京近郷のコンサートは必ず車でいくとのことでした。理由を伺いますと「風邪防止だそうです」満員電車では風邪をうつされる危険があるとのこと、納得。睡眠は必ず十分取ることだそうです。
みすゞさんの詩
お祭すぎ
お祭すぎの
笛の音、
鉦や太鼓と
はなれては、
なんだかさみしい
笛の音、
紺の夜ぞらに
ひびきます。
紺の夜ぞらの
天の川、
このごろ白く
なりました。
(詩はJULA出版局より)


通は自動車の入れない裏道が多いので、消防団の人達も訓練ではホースを担いで大変でしょうね。こういう地道な活動を取り上げて頂き有難うございます。
色紙で思い出しましたが、デューク・エイセスさんといえば「筑波山麓合唱団」ですね。出だしもよければ、最後まで良い日になりましたね。
「日本近代式捕鯨発祥の地」の碑の除幕式を12月10日の準備で大変な一日でした。いつか、この日のことをブログで記載したいと思います。
始めまして。
新潟のまさと申します。
デューク・エイセスのファンです。
槇野さんが何故ここにいらしたのでしょうか?差し支えなければ私のブログでも
紹介させて頂きたくお願い申し上げます。
また、何時の日のブログが不明でしたので、探すのに時間がかかれました。
親友の松村庄介さんの紹介で、くじら資料館にお越しになり、夜は庄介グループで懇親会に出席しました。
槇野さんと松村さんは、親友関係です。
ブログ掲載は、かまいません。