2007年08月03日

山口朝日放送局が取材に来ました

 平成19年8月2日(木)に、通浦にYAB放送局が取材に来ました。
井手らっきょさんとYABアナウンサーの山田 香菜子さんが、通浦に取材に来られました。
 くじら資料館→鯨墓→段町→段浦海岸→ヒタキバの六地蔵→段町の大師堂→向岸寺→讃譽上人のお墓→鯨鯢漁鱗群霊地蔵尊→七観音像のお墓を案内しました。
 この日は、台風5号が予想されていました。井手らっきょさんが来られたのには驚きました。
 井手らっきょさんは、非常に気さくな方で丁度くじら資料館にお越しなった親子さんからの要望で家族との写真に気軽く応じていました。
 私も、撮影の合間にツーショトをお願いしましたら快く応じていただきました。昨日お泊りの「枕水」の職員がお弁当を持参した時に、「大学の同級生で仲がよかった」と淡々と言われ、らっきょさんの人間的な温かみを感じました。
 向岸寺の撮影が終えたときに、台風の影響で雨が降り始めました。通浦を案内している時には、雨も降らず順調に撮影が推移しました。
 放送予定は8月25日(土)YAB放送午前10時「青い空が好きっ!」で放映されます

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(来客されたお客さんに快く応じていました)


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(大学時代の同級生と)


「枕水」のお勤めの同級生が大変喜んでおられました、井手さんは、著名になっても、同級生との友情を大切にされていました。何気ない会話の中に井手さんの心の温かみを感じました。友人の喜びの表情が全てを表しています。

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(撮影の合間にツーショトも快く応じていただきました)


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(くじら資料館での撮影)


熱心な撮影に頭が下がります。総勢でスタッフは11名でした。

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(段浦海岸でアナウンサーの山田さんと井手さん)


案内が済んだ後、本格的な撮影の間、結構時間がありますので通浦で一番絵になるところで撮りました。

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(向岸寺での打ち合わせ)


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(クジラ位牌の前で)


撮影の合間に写真を撮ることが大切です。撮影中はカメラのシャターの音も禁音です。

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(向岸寺での撮影風景です)


これも非常にタイミングが大切です。

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(撮影終了後・記念撮影)


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(向岸寺住職夫妻)


いつも温かく迎えてくれる向岸寺住職夫妻、奥様はどんなに人数が多くても、いつも湯茶の接待を頂きます。今回松村住職、らっきょさん、山田アナウンサーは福岡柳川出身ということで、人の出合いの不思議さを感じます。

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(通港をバックに)


午前10時から午後3時まで楽しく通浦を案内させていただきました。
過日光からお越しのお客様がテレビ朝日の「瑠璃色の時計」の番組を見て、「くじら資料館」の見学を計画しましたと言われました。
 私は、郵便局時代に「マスコミが採り上げない施策は砂漠で踊りをするものだ」と教えられました。それだけ魅力のある施策を考えなさいと言われたものだと思い。7年間の郵便局生活で「マスコミ」を非常に重視しました。7年間でテレビ・新聞・ラジオ・雑誌で採りあげられた件数は1,000件以上でした。

 通の「くじら文化」、「命の大切さ」を伝える文化です。今の世の中に欠かせない大切な文化ですので、マスコミに採りあげていただき、一人でも多くの人に通浦に足を運んでいただきたいと熱望するものです。その分マスコミからの要請があれば快く対応していきたいと思います。
 勿論、お越し頂いたお客様に満足いただけるようにおもてなしをする事は当然のことです。

 そいう意味では、昨年11月28日(火)バス4台144名でお越しいただきました、四国の今治のお客様から、8月7日〜8日の2日間で、バス5台の180名近くのお客様がお越しになることは、とても嬉しいことです。昨年このお客様を通浦にお呼びいただいた方は大阪在住の湯本観光ホテル西京のセールスマネージャ片山博文さんでした。今年定年で退職されましが片山さんのおかげで今年も四国からリピーターとしてお越しになりますす。

 昨年片山さんが、事前調査でオフイスエヒメカンパニーの代表取締役角谷初子さんとお越しになり角谷社長は、もし今回成功すれば来年もお越しなると言われました。昨年はボランティアガイドの皆様と一所懸命におもてなしをしました。その結果、今回2日間にわたってお越しになります。今回も緊急ボランティアガイド打ち合わせ会を実施し、気持ちのよいおもてなしを行うようにいたしました。
 
 これからも、マスコミを重視しながら、一人ひとりのお客様のおもてなしの向上に努めたいと思った一日でした。



みすゞさんの詩





                        私は雲に
                        なりたいな。

                        ふわりふわりと
                        青空の
                        果てから果てを
                        みんなみて、
                        夜はお月さんと
                        鬼ごっこ。

                        それも飽きたら
                        雨になり
                        雷さんを
                        供につれ、
                        おうちの池へ
                        とびおりる。


(詩はJULA出版局より)
posted by 館長 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 通浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
井手さんのプロフィールによれば身長165cmだとか。それからすると松村住職は上背がありますね。お経の声も迫力がありそうです。奥さんも初登場でしたっけ。井手さんのおかげ?で普段は見れない様な楽しい写真が見られました。(笑)
Posted by akane at 2007年08月04日 00:56
akaneさん、コメントありがとうございました。井手さんの大学の同級生は、翌日の「山口新聞」に詳細に掲載されていました。大学時代に井手さんと、コンビでお笑いを実施して活躍していたようです。
 通浦の「くじら文化」がテレビ等で紹介されるのは、よいことだと思います。
Posted by 藤井館長 at 2007年08月04日 10:16
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