平成20年私の重要な出来事(最終回)
―マスメディアを通じて「命の大切さ」を伝える―
平成20年は、地元テレビホッチャに「歴史回廊―通の人々と正福寺―」で1時間、「人間シリーズ」で藤井 文則そのものを30分間放映されました。佐賀県小城市の「光楽寺」の住職がくじら資料館にお越しになり、其のご縁で「家族・環境・いのち」を題材にした原稿を求められましたので、喜んで書かせていただきました。
テレビ・新聞等積極的に「命の大切さ」を伝える媒体として活用させていただいています。
デーストネーション山口では「紙芝居」の積極的に対応しました。
○ 地元ホッチャテレビ取材―4月3日ブログ掲載・
○ TYSテレビ取材―5月29日ブログ掲載。
○ 光楽寺報掲載―8月11日ブログ掲載。
○ サンデー宇部取材―8月12日ブログ掲載。
○ 地元ホッチャテレビ取材―8月26日ブログ掲載。
○ 紙芝居―6月26日・6月28日・6月29日・7月1日・
7月3日・7月4日・8月4日・10月2日ブログ掲載。
○ KRYテレビ取材―12月6日・12月24日ブログ掲載。
○ 幼稚園・保育園にくじら料理の提供―2月5日・2月11日・
2月12日・2月15日・2月17日・2月18日・2月19日・
2月19日・2月20日・2月24日
○ プレ検定委員に―12月19日ブログ掲載。
※ 鯨関係の仕事をしている関係でしょう。テレビ等に放映される機会
が多いのですが、「命の大切さ」を伝えるためなら、積極的に対応した
いと思っています。
長門郷土文化研究会の「会誌」に積極的に原稿を毎年応募に挑戦して
いきたいと思います。
みすゞさんの詩
鯨法会
鯨法会は春のくれ、
海に飛魚採れるころ。
浜のお寺で鳴る鐘が、
ゆれて水面をわたるとき、
村の漁夫が羽織着て、
浜のお寺へいそぐとき、
沖で鯨の子がひとり、
その鳴る鐘をききながら、
死んだ父さま、母さまを、
こいし、こいしと泣いています。
海のおもてを、鐘の音は、
海のどこまで、ひびくやら。
(詩はJULA出版局より)

