2008年12月31日

平成20年私の重要な出来事(最終回)

平成20年私の重要な出来事(最終回)




―マスメディアを通じて「命の大切さ」を伝える―




 平成20年は、地元テレビホッチャに「歴史回廊―通の人々と正福寺―」で1時間、「人間シリーズ」で藤井 文則そのものを30分間放映されました。佐賀県小城市の「光楽寺」の住職がくじら資料館にお越しになり、其のご縁で「家族・環境・いのち」を題材にした原稿を求められましたので、喜んで書かせていただきました。

 テレビ・新聞等積極的に「命の大切さ」を伝える媒体として活用させていただいています。

 デーストネーション山口では「紙芝居」の積極的に対応しました。


○ 地元ホッチャテレビ取材―4月3日ブログ掲載・

○ TYSテレビ取材―5月29日ブログ掲載。

○ 光楽寺報掲載―8月11日ブログ掲載。

○ サンデー宇部取材―8月12日ブログ掲載。

○ 地元ホッチャテレビ取材―8月26日ブログ掲載。

○ 紙芝居―6月26日・6月28日・6月29日・7月1日・

  7月3日・7月4日・8月4日・10月2日ブログ掲載。

○ KRYテレビ取材―12月6日・12月24日ブログ掲載。

○ 幼稚園・保育園にくじら料理の提供―2月5日・2月11日・

 2月12日・2月15日・2月17日・2月18日・2月19日・

 2月19日・2月20日・2月24日

○ プレ検定委員に―12月19日ブログ掲載。

※ 鯨関係の仕事をしている関係でしょう。テレビ等に放映される機会

が多いのですが、「命の大切さ」を伝えるためなら、積極的に対応した

いと思っています。

 長門郷土文化研究会の「会誌」に積極的に原稿を毎年応募に挑戦して

いきたいと思います。








                 みすゞさんの詩





                 鯨法会




                 鯨法会は春のくれ、
                 海に飛魚採れるころ。

                 浜のお寺で鳴る鐘が、
                 ゆれて水面をわたるとき、

                 村の漁夫が羽織着て、
                 浜のお寺へいそぐとき、

                 沖で鯨の子がひとり、
                 その鳴る鐘をききながら、

                 死んだ父さま、母さまを、
                 こいし、こいしと泣いています。

                 海のおもてを、鐘の音は、
                 海のどこまで、ひびくやら。







(詩はJULA出版局より)


posted by 館長 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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