12月号の一面は、日本海に面しています、段浦海岸の自然石の波止場を前面に掲載いたしました。
通浦の歴史を静に秘めて語り続けています。見る人を感動と驚きを与えています。
二面は、東京都立の高校生二校の生徒が始めてこの通浦を訪れて、体験学習をしました。その一部を掲載しました。
三面は、恒例の細田長次郎先生の写真集です。
四面は、「讃譽上人の甦り」の最終回です。述べ18回にわたって掲載いたしました。
来年は、「みすゞの故郷青海島」をしりーずで掲載したいと思っています。

(段浦海岸の自然石の波止場)
前面立ちきりの写真にしたいのですが、それは不可能ですので、画面一杯に自然石の波止場を掲載しました。文字は不要です。

(都立桜町高校・高島高校生の何気ない一コマを掲載しました)

(細田長次郎先生写真集)

(最終回讃譽上人の甦りの日々)
18回にわたって掲載いたしました。ご協力いただきました皆様方に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
みすゞさんの詩
天人
ひとり日暮れの草山まで、
夕やけ雲をみていれば、
いつか参った寺のなか、
暗い欄間の彩雲に、
笛を吹いてた天人の、
やさしい眉をおもい出す。
きっと、私の母さんも
あんなきれいな雲のうえ、
うすい衣着て舞いながら、
いま、笛吹いているのだろ。
夕やけ雲をみていれば、
なんだか笛の音がする、
かすかに遠い音がする。
(詩はJULA出版局より)
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