二人で行ってきます。
留守は小倉に住んでいる次女に来てもらい、ブログの更新を頼みまし
た。
11月29日(土)「河内北部地域自主研」の講師として90分間
「鯨への祈り・命の大切さを伝える」の演題で150名の受講者を対象に
お話をする予定です。
11月27日(木)向岸寺の「讃譽上人のお墓」「鯨鯢漁鱗群霊地蔵
尊」にお参りしました。
長門市を離れる時は、向岸寺の「讃譽上人のお墓」「鯨鯢漁鱗群霊地
蔵尊」と田屋の「六地蔵尊」に行くことにしています。
今回の講演は、大阪の守口市で行われるので、長男夫婦が住んでいる
宝塚による予定である。講演前日は神戸を妻と見学の予定にしていま
す。昨日、一昨日の通浦の風景を写真にしました。
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(11月26日の夕陽)
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(11月26日夕陽の中のくじら資料館)
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(11月27日の橘ぐり)
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(讃譽上人のお墓)
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(鯨鯢漁鱗群霊地蔵尊)
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(向岸寺の七観音像のお墓)
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(向岸寺の山門から通浦の海)
みすゞさんの詩
水と影
お空のかげは、
水のなかにいっぱい。
お空のふちに、
木立もうつる、
野茨もうつる。
水はすなお
なんの影も映す。
水のかげは、
木立のしげみにちらちら。
明るい影よ、
すずしい影よ、
ゆれてる影よ。
水つつましい、
自分の影は小さい。
(詩はJULA出版局より)


