2008年11月28日

ある日の通浦の風景

 平成20年11月28日(金)〜30日(日)二泊三日で大阪に妻と

二人で行ってきます。

 留守は小倉に住んでいる次女に来てもらい、ブログの更新を頼みまし

た。

 11月29日(土)「河内北部地域自主研」の講師として90分間

鯨への祈り・命の大切さを伝える」の演題で150名の受講者を対象に

お話をする予定です。

 11月27日(木)向岸寺の「讃譽上人のお墓」「鯨鯢漁鱗群霊地蔵

尊」にお参りしました。

 長門市を離れる時は、向岸寺の「讃譽上人のお墓」「鯨鯢漁鱗群霊地

蔵尊」と田屋の「六地蔵尊」に行くことにしています。

 今回の講演は、大阪の守口市で行われるので、長男夫婦が住んでいる

宝塚による予定である。講演前日は神戸を妻と見学の予定にしていま

す。昨日、一昨日の通浦の風景を写真にしました。

 


通浦の風景(20,11,27) 001.jpg

       (11月26日の夕陽)


通浦の風景(20,11,27) 005.jpg

             (11月26日夕陽の中のくじら資料館)


通浦の風景(20,11,27) 006.jpg

                   (11月27日の橘ぐり)



通浦の風景(20,11,27) 008.jpg

       (讃譽上人のお墓)



通浦の風景(20,11,27) 010.jpg

                    (鯨鯢漁鱗群霊地蔵尊)


通浦の風景(20,11,27) 012.jpg

                   (向岸寺の七観音像のお墓)


通浦の風景(20,11,27) 013.jpg

                 (向岸寺の山門から通浦の海)








                   みすゞさんの詩







                   水と影






                   お空のかげは、
                   水のなかにいっぱい。

                   お空のふちに、
                   木立もうつる、
                   野茨もうつる。

                     水はすなお
                     なんの影も映す。

                   水のかげは、
                   木立のしげみにちらちら。

                   明るい影よ、
                   すずしい影よ、
                   ゆれてる影よ。

                     水つつましい、
                     自分の影は小さい。





(詩はJULA出版局より)
  







posted by 館長 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 通浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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