中津市からは、二度にわたって「くじら資料館」にお越しいただいています。
今回の講演の機会をいただいたのも何かのご縁だと思います。

(あがることなく、思ったことが伝えられたと思います)

(三保交流センターは新建物で気持ちのいい教室でした)

(三保生涯学習教室の皆様は終始熱心に聴いていただきました)

(会場には美しい花が活けてありました)
「くじら資料館」に二度までお越しいただきましたご縁で今回このような企画をされました中津市三保交流センターを中心に関係者の心温まるおもてなしを頂き感謝しております。ありがとうございました。
母や叔母達そして妻も私の90分に及ぶ話を初めて聴いて、之が最後の機会かもしれませんが思ったことをお話できて納得のいく旅でした。
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(母や叔母達も加齢を重ねて・私たち夫婦も実感した別府の旅でした)
母が老いてきたと感じたのは平成14年の東北旅行で杖をついている姿に接したときでした。単身25年の生活が終える前年でした。
今回の旅行で、更なる老いを感じました。これからは1泊2日の日程で近場の旅行が良いのかもしれないと思うと同時に、私自身も加齢を重ねつつあることを実感しました。
みすゞさんの詩
月日貝
西のお空は
あかね色、
あかいお日さま
海のなか。
東のお空
真珠いろ、
まるい、黄色い
お月さま。
日ぐれに落ちた
お日さま、
夜あけに沈む
お月さま、
逢うたは深い
海の底。
ある日
漁夫にひろわれた、
赤とうす黄の
月日貝。
(詩はJULA出版局より)


