2006年08月02日

ショアーズに行って来ました。

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         (尾崎真吾先生の鯨絵)

 尾崎先生の絵の中で、一番好きな鯨の絵です。何ともいえない、素敵な顔をしています。河野良輔先生の「長州・北浦捕鯨のあらまし」の本にも掲載されています。
 
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     (尾崎真吾先生お気に入りの船の模型をバックに)

 尾崎先生は、船の模型が大好きです。先生自身も船の模型を作成しています。

※ 尾崎真吾のプロファイル

 1994年、山口県に生まれる。米国カンザス・フォートヘイズ州立大学大学院美術学部修士号修了。
 1971年、全国コマーシャル協議会・フィルムフェスティバルにてグランプリ賞、イラストレーション賞受賞。
 1972年、カンヌ・フィルムフェスティバルにて銀賞(広告部門)受賞。アニメーションの分野で頂点をきわめ、広告、イラストレーションにおいて幅広く活躍する。
 米国留学後は、1994年のキャノンコピーCM鉛筆画、200年、郵政省発行「社会を明るくする運動50回記念」切手の原画制作等、リアルな表現を用いた作品を精力的に発表している。
 地方切手の「金子みすゞ」の切手原画を作成しています。 




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  (船の模型NO.1)

 好きな船の模型が、ショアーズ店内にいたるときに展示されています。


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     (船の模型NO2)


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     (船の模型NO.3)

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     (船の模型NO.4)


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          (ショアーズの店内風景)

 暖かみのある店内です。

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       (鉛筆画)

 尾崎先生の鉛筆画集として「金子みすゞ 海とかもめ」の著書があります。


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       (金子みすゞさんの鉛筆肖像画)
 
 みすゞさんが今にもショアーズに現れそうです。それほど迫力のある肖像画です。

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       (鉛筆画)


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      (作品コーナー)

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          (ショアーズの店内風景)


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    (鉛筆画)

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            (夕日が映える)

 夕焼けの景色も何ともいえない風景ですが、夜になると、漁り火が映える風情は一段と映えます。


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           (ピアノと船の模型)

 海をバックにピアノと船の模型は絵になる風景です。

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              (尾崎夫妻)



              
              みすゞさんの詩




                舟の唄



           わたくしは若い舟だった。
           あの賑やかな舟おろし、
           五色の旗にかざられて、
           はじめて海にのぞむとき、
           限り知られぬ波たちは、
           みんな一度にひれ伏した。

           わたしは強い舟だった。
           嵐も波も渦潮も、
           荒れれば勇む舟だった。
           銀の魚を山と積み、
           しらしら明けに戻るときゃ、
           勝った戦士のようだった。

           わたしも今は年老いて、
           瀬戸ののどかな渡し舟。
           岸の藁屋の向日葵の、
           まわるあいだをうつうつと、
           眠りながらもなつかしい、
           むかしの夢をくりかえす。


                     (詩はJULA出版局より)
posted by 館長 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 長門の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする